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									」相続のスペシャリスト特集

相続問題の町医者として、お悩み解決します

小池誠一郎先生

「地域の町医者でありたいと考えています」と小池誠一郎所長は言う。大学病院は高度な医療を提供できるが、専門ごとに複雑にわかれていて、患者には分かりづらい。一方、町医者には、あらゆる患者が訪れる。患者が訴える症状に早急に応える手腕を必要とされる。患者自身が自分の症状を明確に把握し、何を選択すべきかを知っているなら高度医療でもいい。しかし、すべての人がそうではない。それは相続という問題でも同じことが言える。
 そこで町医者として自らを位置づける小池税理士事務所では、できるだけ間口を広くとり、クライアントの要望に対応し、その上で十分に期待に沿えられない難しい案件と判断したなら、専門性の高い税理士や異業種の専門家と協力し、対応することにしている。小池誠一郎所長が専門性よりも汎用性を重んじるようになったのは、農家、地主をクライアントに多く持つという理由もあるようだ。
「特に近年、お客様の間で権利意識が強まってきている傾向があります」と小池所長が言うように、いくら中立公正な立場で提案していると思っても、場合によっては、資産の分配に不平等感を抱く人もいるだろう。地縁や血縁が都心に比べれば強い分、相続問題を法的な解釈だけで割り切っていくだけでは、物事の処理は進まない。
 だからこそ専門性だけでは解決できない汎用性やクライアントの心情を動かす町医者的な説得力が求められる。
 その上で、小池所長はISO認証を取得し、また都内での税法の勉強会で最先端の知識を得ることに貪欲だ。「そこで得た情報で相続対策や土地の活用についてお悩みのお客様にフィードバックできるのではないかと考えています」と、町医者的存在としながらも、専門知識を噛み砕いて提供することへの努力は怠っていない。
小池誠一郎所長は最後に「100%正しい解決策はありません。だからこそ、よりよい次世代への継承の仕方をともに悩みながら提案したいと思います」と抱負を語った。


 家族にとって相続は重いテーマです。しかし、同時に共通のテーマでもあります。親子の断絶や核家族化により、親子間で共通する話題が少なくなっている中、相続対策での話し合いを通じて家のあり方を考える場にでき、より一層家族の絆が深まると確信しております。
 相続はこれまで続いてきた家を引き継ぐ問題である以上、私どもの仕事は、ただ税金を安くするだけの仕事ではありえません。相続される人は所有者ですが、次世代にバトンタッチする管理者でもあります。どう家を守り、その意識を引き継ぐか。それを早くから考える上でのご提案をさせていただきます。

  サービスの特徴
クライアントの多くは農家、地主。
あらゆるニーズに答える間口の広さ。
専門的な知識を駆使しながらもクライアントの目線で問題を解決。
 


プロフィール
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045-984-1588

koikezeirishi@
helen.ocn.ne.jp
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JJR横浜線・東急田園都市線 長津田駅下車 徒歩12分
所長:小池 誠一郎
昭和31年2月5日横浜市生まれ
昭和49年3月 私立聖光学院高等学校卒業
昭和53年3月 早稲田大学法学部卒業
昭和55年4月 興亜火災海上保険損害調査課 を最後に退職
昭和55年5月 石川税理士事務所に入所
昭和56年7月 日商検定2級に合格
昭和62年12月 税理士試験に合格
(簿記、財表、法人税法、所得税法、相続税法)
平成元年7月 石川税理士事務所 副所長
平成元年10月 宅地建物取引主任者試験に合格
平成6年12月 石川税理士事務所を退職
平成7年1月 東京都町田市で開業
平成7年7月 横浜市緑区に事務所を移転 現在に至る
開業12年での相続案件、申告実績は約100件

小池税理士事務所
住所:〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台1丁目5番18号
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