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「試算表を出さない会計事務所なんておかしいと思いますか?」開口一番、こう語るのは東京銀座で開業する清水努税理士。清水氏はこう続ける。 「われわれが試算表を出さないのには理由があります。試算表は経営者が欲しいものではないからです。試算表はあくまでも決算のための書類ですから書式が難しく、数字ばかりが並んでいて、経営者の方が見ても分かりません。経営者が欲しいのは会社のお金の状態が分かる『ざっくりとした情報』なんです。そしてその情報は会社の規模、業種によって違います。ですからわれわれの事務所では、お客様のニーズを把握し必要に応じたオーダーメードの資料を提供しています」 試算表は会社の状態を把握するためには必要なものであるが、会計ソフトから出てくる試算表は正しい会計処理に基づく数字の羅列だと、清水税理士は考えている。例えば、「減価償却費」などの勘定科目のために経営の実態がつかみにくいと言うのだ。経営者が知りたいのは「減価償却費」のような会計上の数字ではなく、今の売上はいくらなのか、経費はどのくらいかかっているのか、利益は上がっているのかという経営に直結した数字なのだ。 清水税理士が代表を務める株式会社 office BAMCは経営者が知りたい「ざっくりとした数字」を提供しているのが、ほかの会計事務所とは決定的に違う、そして株式会社 office BAMCの最大の「売り」だ。 株式会社 office BAMCが提供する「財務レポート」は、勘定科目の制限をなくし、大まかに理解するために詳細にわたる数字も省略している。そのかわり、経営者が知りたい情報は正確に提供できるように工夫されている。 「税理士は『先生』と呼ばれます。しかし、われわれは先生ではなく経営のパートナーとしてお客様に接することを常としています。ですから、事務所には5人の税理士がいますがお互いに先生と呼ぶことを禁止しています」 こうした面も清水税理士が考える「経営者と税理士の関係」を如実に表しているエピソードだと言える。
株式会社 office BAMCは毎週月曜日、事務所で経営相談会を実施している。 「もちろん、ご都合によりほかの曜日でもかまいませんが、私自身が必ず対応させていただけるよう月曜日の午後はいつでも対応できるようにスケジュールを組んでいます。『ホームページを見てちょっと興味を持ったので一度話してみたい』『顧問税理士もいるしすぐに契約というわけにはいかないけれど……』『これから起業したいのだけど……。でも高いのかな……』なんでも結構です。お気軽にお申し込みください」 経営相談会の申し込みは株式会社 office BAMCのホームページの申し込みフォームからできるようになっている。 これから起業する人、会社経営の相談相手が欲しいと思っている経営者は一度株式会社 office BAMC、清水努税理士の話を聞いてみてはいかがだろうか。そこにはなんらかの解決があるに違いない。
03-3545-2423
所長:清水 努
昭和41年(1966年)10月28日生まれ 高校卒業後、大学進学を断念し専門学校へ進学する。 平成3年夏の受験にて税理士試験合格。 平成9年1月より、共同事務所を銀座2丁目で開業。 平成13年6月に銀座5丁目に単独で事務所を移転し、 C Cubeコンサルティングを旗揚。 平成19年4月「株式会社 office BAMC 」に社名変更
株式会社 office BAMC 税理士法人 BAMC 住所:〒102-0083 東京都中央区銀座 7-15-5 共同ビル6F TEL:03-3545-2423 FAX:03-3545-2424 URL:http://www.c3-co.com/ e-mail:shimizu@c3-co.com 交通(最寄り駅):地下鉄都営浅草線・日比谷線「東銀座」下車、徒歩3分