


 |
財務データの精細な検討から資金繰り対策を構築
目先のやり繰りにとらわれがちな資金繰り
夢と希望から事業計画を立てれば解決策は見えてくる。
|
|
「資金繰り=事業計画だと認識しています。将来の自分の会社への希望、夢。そういうものが資金繰りになると思います」と夢と希望という観点から資金繰りについて山内新人所長は語る。
いまの資金をやり繰りするため奔走するのも確かに重要だが、それに追われるのではなく将来の計画に向かっていま何をすべきかから発想する。それが資金繰りをスムースに行う原動力になるという。むろんクライアントに抽象論を説くわくではない。
山内税務会計事務所が資金繰り対策について重視しているのは、クライアント企業の徹底した現状分析である。財務のデータを精細に検討し、分析する。かといって「すべて会計事務所に任せてください」という姿勢で行うのではない。それでは事業計画、資金繰りはできないという。「お客様に自計化していただかないと精細な資金繰り対策は立てられません。それができて初めて計画ができます」。自計化できないクライアントには、資金繰りの相談は帳面のつけ方、事業計画の内容を尋ねる。結論の押し付けでなく、「毎月の資金繰り計画表をつくりましょう」とまず提案する。
最近の例で言えば、借入金に関しての相談で、8千万円程度の融資依頼の案件があり、資金繰りの検討から行った。まず短期、中長期の経営計画を作成、借り入れが発生してもその返済をしていけるだけの事業計画を一ヶ月かけて作成。結果、クライアントは国民生活金融公庫で融資を受けられた。
淡々とした作業であるが、融資を受けるまでの計画も事業展開後、資金繰り計画もほぼ計画通りに推移しているところが山内税務会計事務所の手腕といえよう。
|
|
 |
出会ってよかったと思われる存在でありたい
|
当事務所の特徴は、他の会計事務所から変わって来られたお客様の話ですと丁寧だという評価をいただいています。会計処理についても力をいれてやっております。申告書の書き方も雑駁なまま先送りにする事務所が多いと聞きますが、その場その場で解決していく。それが私どもの業務の特徴かと思います。
厳しい時代ですが5年、10年後に「あのとき山内税務会計事務所に任せてよかった」と仰っていただく事務所になりたいと思います。私どもと関わっていただくことでお客様の経営状況も向上していく。そういう経営サポートをお手伝いしたいと思います。そのためにも目先の事柄だけではなく、将来の夢、希望というイメージを共有し、それが実現できるような会社になれるよう一緒に構築したいと思っています。
|
 |
 |
 |
 |
| |
| ● |
財務データの精細な検討 |
| ● |
夢と希望を数値化し、事業計画に練り込む |
| ● |
丁寧な対応はクライアントから好評 |
|
|
 |
 |
 |
| プロフィール |
 |
|
所長:山内 新人(やまうち あらと)
1957年5月14日生まれ(48歳)
|
1981年3月
|
1981年3月 法政大学経営学部経営学科卒業
商社入社 |
| 1983年4月 |
退社 |
| 1984年5月 |
山内会計事務所入社 |
| 1991年4月 |
税理士登録 |
| 1992年4月 |
有限会社ニューマンプランニング設立 代表取締役就任 |
| 1999年4月 |
山内税務会計事務所 代表所長就任 |
| 2000年4月 |
株式会社喜田寛総合研究所 取締役専任講師就任 |
| 2002年4月 |
名古屋市医師会 指定税理士就任 |
| 2003年6月 |
有限会社ひらく 取締役副社長就任 |
|
|
|
|
Copyright(C) 2006 ACCS CONSULTING All Rights Reserved |
プライバシーポリシー |