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医業のスペシャリスト特集

ドクターであるお客さまのコンシェルジュとして、お役に立ちます

淵江潔先生

淵江会計事務所が提供する医療機関へのサービスは、直接税務には関係のない内容にまで及ぶのが特徴だ。

淵江所長はこう話す。「たとえば受付事務の基本マニュアルを作成することも行っています。これまでに数多くの医療機関と接する中で培った経験を活かして盛り込みました。近頃、“コンシェルジュ”という言葉をよく聞きますが、それに象徴されるような患者さんに向けた丁寧なサービスを行うよう提案しています」

コンシェルジュとは、フランス語で「重要な建物の門番」という意味を表す。淵江所長は、医療機関もあらゆる要望、ニーズに対応する職務意識を持つべきであり、事務といえども、その対応が医療施設の質を象徴することになるとの考えで改善すべきだということになる。そのほかに受付も機能的なあまり寒々しい雰囲気にならずに、リラックスできるような空間作りを提案したり、車いすがスムースに通れる設計の提案も行うという。

優れた医療技術に加え、患者さんに向けた丁寧なサービスの提供により、患者さんからより喜ばれる医療機関に進化し、患者数が増加。医療機関としての収益性向上とともに、さらに充実した、治療技術、サービスの提供が可能となる。

確かに、ドクターとして治療技術が重要だが、病院間の競争が激しい時代であれば、患者に選ばれないことには技術も提供することはできない。そのため、経営努力は不可欠な時代になってきている。

そこで、淵江所長は次のように話す。「丁寧な応対といったサービスも含めてトータルに選ばれる医療に変化する必要があります。その重要性をいつも訴えています」税務だけでなく、医療をサービスととらえ、総合的にアプローチするのが淵江会計事務所の特徴といえよう。


淵江会計事務所は開業してまだ4年目です。私自身もサラリーマンから転身して税理士になったため、お客さまと「共に成長する」という視点を持っています。

また弁護士、社会保険労務士、行政書士といった他士業とチームを組んで支援できる体制にあるので、ドクターが抱えているあらゆる問題に対応する体制づくりもしております。

問題を解決するには、現場に足を運ばなくてはいけません。時間をいとわず“現場”(お客様の仕事場)に伺うことをモットーにしています。

お客さまから帳簿を預かり、入力して、試算表をもとに「業績がいい・悪い」ということだけでなく、今現場がどうなっているか、お客さまと患者さんとの関係はどうなっているかを重視しています。

会計事務所のやり方にお客さまを合わせるのではなく、私たちがお客さまのやり方に合わせる。いつでも柔軟に対応できるよう私たちは心がけています。

  サービスの特徴
税務だけでなくトータルな医療サービスの品質向上を提言
現場主義とコミュニケーションを重視
0からスタートする開業ドクターを丁寧にサポート
 


プロフィール
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所長:淵江 潔

1965年生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業。
大学卒業後、住友商事株式会社(建設不動産部門所属)、中央三井信託銀行(外為融資部門所属)、日本アイ・ビー・エム株式会社、会計事務所等の勤務を経て、平成2003年6月、淵江会計事務所開業。

主な資格:税理士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャル・プランナー(AFP)など。

淵江会計事務所
住所:〒336-0021 さいたま市南区別所7-6-8-2704
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