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医業のスペシャリスト特集

「顧客本位」と「情熱」で
医療・福祉施設の健全経営に貢献

丹羽正裕先生

「顧客本位」と「情熱」を業務遂行のポリシーに掲げる丹羽会計事務所。なかでも「顧客本位」の重要性について、丹羽正裕税理士は次のように語る。

「私どもの仕事に標準化は不可能。お客さまが何を求めているか常に気を配り、把握しなければなりません。手間ひまはかかりますが、やりがいに満ちております」

職員教育に力を入れているのも丹羽会計事務所の特徴。コミュニケーション能力やマーケティング知識など幅広い力がないと、顧客が何を求めているかを感じ取れないからだ。

「一方、丹羽氏は自らの事務所だけでなく、主な顧問先にあたる医療機関に向けても職員教育の大切さを説いている。会計事務所も医療機関も、顧客や患者の増減は職員の対応力に左右されるからだ。そこで丹羽氏はカスタマー・サティスファクション(CS)という顧客満足を追求する視点に加え、エンプロイ・サティスファクション(ES)という従業員満足を高めることを提案している。

「人材を育成してはじめて、お客さまや患者さんが満足できるサービスを実践できます。その前提として、従業員満足を高めるにはどうするかを考えることが重要です。特に医療に携わる方は強い使命感が求められるため、いかにやりがいを感じさせるかがキーとなるでしょう」(丹羽氏)

こうした、医療機関の従業員満足に着眼できたのは「MMPG(メディカル・マネージメント・プランニング・グループ)」という医療業界の発展のための団体に所属しているところが大きい。丹羽氏は2004年に入会。ハイレベルなメンバーとの出会いが刺激になったという。 現在、医療・福祉業界を取り巻く環境は厳しい。丹羽氏は、税務・会計にとらわれないきめ細かな経営コンサルティングを施すことで、医療・福祉施設の健全経営をサポートすることに全力を傾けている。


フットワークの軽さと円滑なコミュニケーションが私どもの特徴です。これは事務所を開設したころから一貫しております。コミュニケーションがスムーズでないと、経営者から信頼を得られません。院長先生の顔がすぐに浮かぶくらいの密接な関係を築いてこそ、真の意味での経営サポートができると考えております。

この原点は、開業して間もない頃、お客さまから「本当によくやってくれるねぇ」と感謝の言葉をいただいた体験にあります。お客さまだけでなく、自分自身も感動できることが大きなエネルギーになるのです。これからも少年のような素直な心を忘れずに、情熱をもってお客さまに接していきたいです。

  サービスの特徴
職員満足度に着目したサポート
フットワークの軽さと密なコミュニケーション
顧客本位の目線で経営支援
 


プロフィール
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所長:丹羽 正裕
1965年生まれ
立教大学法学部法律学科卒業
平成10年 税理士登録
平成12年12月 東京日本橋にて独立開業、現在に至る
MMPG(メディカル・マネージメント・プランニング・グループ)理事
「顧客本位」をポリシーとして、診療所を中心とした顧問に携わるかたわら、講演・執筆活動を精力的に行っている。
また、MMPG(メディカル・マネージメント・プランニング・グループ)の理事会員となり医業界を中心として活躍中。

丹羽会計事務所
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