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会計事務所の皆様へ [ ご案内 ]
「相続が争族にならないように、そのひとつの対策として遺言を書くことを勧めています」瀬戸口税理士事務所の瀬戸口所長は相続における事前対策の必要性をこのように話す。 相続が発生すると、普段は疎遠な親族はもちろん、あちこちから資産を狙って「関係者」が登場してくるという話はよくある。 そのため瀬戸口所長は、生前相続を積極的に提案している。生前に資産の移譲を進めれば、親族間での不平不満は潜在化しない。そのためには、被相続人のプライベートに関する調査も徹底的に行う。情報を集めないと、正しい判断ができないからだ。 しかし、デリケートな問題であればあるほど、誰しもなかなか話したくないものだ。もう一歩問題に立ち入るには、当人が生前対策の重要性について正しく理解しないとはじまらない。 瀬戸口税理士事務所は「とりあえず現状の問題点がどこにあるのかを列挙し、指摘することから始めます。そして、どういう判断が望ましいかを検討してもらいます。問題を解決するのは、お客様自身が主体的に判断するのであり、税理士は解決にいたる方策を示すにすぎない」と瀬戸口所長は考えているだからこそ、その方策を提示する方法にも細心の注意を払うという。 「コミュニケーションの質の高さが重要になります。通り一遍の会話では、こちらが提示した方策の真意を理解してもらえません。生前相続の方向性について明確なコンセンサスを持った上で方策を提示する。ここに十分な時間をかけます」その結果、主体的に判断するようになる顧客も多いという。 ひとつの問題に多角的な観点で臨むため、お客様とのコミュニケーションに手間を惜しまないのが、瀬戸口税理士事務所の特徴といえるだろう。
相続が争族にならない対策と同時に、相続税の資金対策も重要です。それに頭を悩ませている人は多いものです。対策のためには資産の現状分析が必要になってきます。税負担がどれくらいかを知ることで、選択も十全に考えられます。問題が発覚してからでは、たとえば「いま住んでいる家を売る」といったような決断を迫られるなど、選択の余地は狭まります。事前策がやはり大事です。 どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。
03-5710-1801
所長:瀬戸口 秀隆
瀬戸口税理士事務所 住所:〒144-0000 東京都大田区西蒲田8-22-2 第2丸信ビル4F TEL:03-5710-1801 FAX:03-5710-1805 URL:http://www.tkcnf.com/setoguchikaikei/pc/ e-mail:setoAO@tkcnf.or.jp 交通(最寄り駅):蒲田駅南口から徒歩5分