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税理士事務所紹介センター
「図やグラフを取り入れた月次決算書を作成すると驚かれるお客様がいらっしゃいますね」と大橋義弘所長は言う。自分の経営する会社をくわしく表す数字を知りたいが、文字だけの決算書を解読するのは難しい。その上、本業に忙しく読み込む時間がない。そうしたクライアントに対し、大橋会計事務所は複雑なものをわかりやすく説明する月次決算書の作成を行っている。実際、決算や経営数値の説の際、理解をしめす反応をしているように見えても、数字がよくわからないままうなずいている経営者は多いという。そこで大橋会計事務所が目指しているのは、経営者の目線に立ち、図解化した月次決算書を提供することでクライアントの会計を見る力を向上させることである。
「お客様には、自社の状況や環境の変化に気づいてもらいたい。わかったふりから本当にわかるようになると、見方が変わります」と大橋所長は話す。例えば、利益が出ても従来なら課税所得を抑えるため、臨時に賞与を出したりしていたクライアントが、いまでは会社の存続を第一に考えるようになり、内部留保を気づかうようになったという。
資金不足で慌てて銀行からの借り入れができたとしても、売上げの向上どころか維持すら予測できない厳しい経済状況だ。その場しのぎの資金繰りのはてに、リスケで返済額の繰延を行い、月の返済額を減らしたとしても、間に合わせの手立てに過ぎない。
利益を上げることも重要だが会社を存続させる観点抜きには、経営は成り立たない時代だ。大橋会計事務所は表面的な税務会計業務だけでなく、クライアントの抱える課題を同じ目線に立って解決する事を目指し、サポートの提供に務めている。
必要なポイントをグラフや図解して誰でもわかる月次決算の作成によって、経営者のみなさまに自社の状況を知っていただけるよう心がけています。会社のキャッシュフローなどを図解し、どういうかたちで資金が流れているかの現状を理解していただくと、経営数字に少しずつでも強くなれます。現状を把握し、実態を知る。それを前提に、実際の経営に役立つ知識を提供し、キャッシュフローを基本にした経営のサポートをするのが私どどもの役割です。
会社の状況や規模に応じて対策を考案し、それによって料金も考えさせていただきます。中小企業が生き残るには何が必要か。お客様の成長・発展と安定に貢献することが私達事務所の使命としています。スタッフ全員で関与先企業経営者と共に経営発展と安定に向かって進んでいます。
03-3966-0826
所長:大橋 義弘(おおはし よしひろ)
昭和38年