沖田不動産鑑定士・税理士事務所

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変わる”とりあえず物納”戦略

 本年の税制改正で大きく変わる項目の一つに、物納制度があります。
物納は申請から許可・却下までかなりの時間がかかるため、納税の時間稼ぎに利用することができました。当事務所では”とりあえず物納”と呼び、真意はともかくとして、物納の申請手続きだけはお勧めしてきました。今回の改正で、その戦略が大きく変わることに!!

■1.従来の物納制度の間便性

 従来の物納は、とにかく時間がかかるものでした。申請から結果が出るまで相当早いもので1年程度。5〜10年要するものも珍しくはなかったのです。それを大幅にスピードアップしようと言うのが今回の改正で、それは結構なことなのですが、一つ落とし穴が…。

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鳩山首相も始めた「ツイッター」って何?
やり方次第ではビジネスにも使える!?

今年の元旦から鳩山由紀夫首相が「ツイッター(Twitter)」を始めました。

「ツイッター」とは、ブログとチャットを足して2で割ったようなシステム。個々のユーザーが140字以内の「つぶやき=ツイート(Tweets)」を投稿することで、つながりが発生するコミュニケーションサービスです。

「何年か前にブログを始めたけれど、なかなか更新できなくて」という社長さんでも気軽に続けられるかもしれません。やり方次第では、ブログ以上にビジネスにも活用できる可能性を秘めています。

一言日記、チャット、情報収集、メモなど使い方は自由自在

ツイッターの魅力のひとつは、汎用性があり自由に使える点です。単にブログを短くした「一言日記」として使うだけではなく、チャットのようにリアルタイムのコミュニケーションを楽しむこともできます。

情報収集にもツイッターが活用できます。例えば「○○について知りたい」と投稿すれば、フォローのコメントが入ってくる可能性もあります。もちろん、情報発信としても有効。ちょっとしたつぶやきから口コミが広がることもあるのです。

また、手帳の代わりに思いついたことをメモとしてツイートする活用方法も。社長さんは日々さまざまなアイデアが場所と時間を選ばずにわいてきます。それをツイッターに記録しておけば、いつでも見返すことができ、ビジネスの活性化に役立てられます。

ブログやメルマガのように気構えて書く必要がないツイッター。まずは気軽につぶやいて、徐々にコミュニケーションツールやマーケティングツールに高めてみませんか。

部下が次々と辞めていく上司には問題がある!?
「パワハラ調査プロジェクト」を設け退職原因を把握しよう

「優秀な人材だけど、部下が次々と辞めていく」。あなたの会社には、こんな管理職はいませんか?

特定の上司の部下が短期間で複数名退職した場合、その原因が上司にないか調査することをおすすめします。

それには「パワハラ調査プロジェクト」を設け、本当の退職原因を把握し、社員が離職する根本を絶つことが必要になります。

調査結果を元に「社員へのフォロー」「上司への注意勧告」を

「ある上司の部下になった社員はすぐに辞めていく」。この場合の上司は、一般的に次のような傾向にあります。

・成績優秀で数々の実績を積んでいる
・部下への対応がドライ
・過度のプレッシャーを与えている

そして、部下はストレスを抱え込み、退職に追い込まれるというパターンを繰り返していると思われます。果たして、これを「上司についていけない部下が悪い」と一言で片付けられるでしょうか?

そこで必要なのは「パワハラ調査プロジェクト」。退職しようとする社員には、退職の本当の理由を調査します。あるいはストレスを抱えていそうな社員に「上司との人間関係で困ったことはないか」をヒアリングするのです。

そして、調査結果を元に「社員へのフォロー」「上司への注意勧告」を行います。そして、上司が部下に対する言動が、就業規則のパワハラ禁止事項に触れている場合は、懲罰を検討しましょう。

社員の相次ぐ入れ替わりは採用・教育コストがかさむ

一度心を決めて入社した社員が辞めていくのは、周囲にとっても悲しい出来事。モチベーションの低下につながります。そして、社員が短期間で次々と入れ替わると採用・教育コストがかさみます。業務に支障をきたすのは明らかです。

そういう観点からも、短期間で部下が次々と辞めていく上司は、どんなに優秀でも会社に損害を与えていると解釈できます。経営者としては毅然とした態度で改善を促すことをおすすめします。