山口税務会計事務所

神奈川県川崎市中原区上小田中6−12−1 

TEL: 044-744-1230

FAX: 044-744-1240

トップ 事務所案内 事業内容 お役立ち情報 お問合せ




2009年1月の税務

給与所得者の扶養控除等申告書の提出
提出期限…本年最初の給与支払日の前日
提出先…給与の支払者(所轄税務署長)

支払調書の提出
提出期限…2月2日(月)

源泉徴収票の交付
交付期限…2月2日(月)
交付先…(イ)所轄税務署長 (ロ)受給者

固定資産税の償却資産に関する申告
申告期限…2月2日(月)

個人の道府県民・市町村民税の納付(第4期分)
納期限…1月中で市町村の条例で定める日

20年12月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付
納期限…1月13日(火)(年2回納付の特例適用者は前年7月から12月までの徴収分を1月13日までに納付。納期特例届出書提出者は1月20日までに納付)

11月決算法人の確定申告[法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税]
申告期限…2月2日(月)

2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告[消費税・地方消費税]
申告期限…2月2日(月)

法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告[消費税・地方消費税]
申告期限…2月2日(月)

5月決算法人の中間申告(半期分)[法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税]
申告期限…2月2日(月)

消費税の年税額が400万円超の2月、5月、8月決算法人の3月ごとの中間申告[消費税・地方消費税]
申告期限…2月2日(月)

消費税の年税額が4,800万円超の10月、11月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(9月決算法人は2ヶ月分)[消費税・地方消費税]
申告期限…2月2日(月)

給与支払報告書の提出
提出期限…2月2日(月)
提出義務者…1月1日現在において給与の支払をしている者で、給与に対する所得税の源泉徴収義務がある者
提出先…給与の支払を受けている者の住所地の各市町村長

プラス情報だけでは売上増につながらない。
「告白カード」で正直に伝えれば信頼が得られる!

商品が売れる要素は何でしょう? 高品質? リーズナブルな価格? もちろんそれらも大切ですが、もうひとつ欠かせない要素があります。それは「正直さ」です。品質や価格などについて、本来ならば伝えたくないことを伝えることで、逆に信頼が得られるのです。

「傷がついている」「品薄だから高い」と正直に伝える

「このりんごは多少傷がついているので、通常よりもお安くなっています。しかし、味は変わりません」
「まぐろは最近の水産事情で品薄になっています。多くの皆様に提供できるよう、通常よりも高値ですが確保しました」

あるスーパーでは、POPにこのような文言を載せています。「傷がついている」「高値」といったマイナス情報を正直に伝えているのです。いわば、このPOPは「告白カード」のような役割にあたります。

もちろん、これらの情報を見て買うのをやめる消費者もいないわけではありません。しかし「傷がついているから安いのか」「品薄だから高いのか」と納得する消費者もいます。マイナス情報でも、それに共感してくれた顧客からは信頼が得られるのです。

理由を伝えることでクレーム抑制と満足度向上へ

「安い」「高い」「サービス提供に時間がかかる」「レジ袋が有料」など、プラスマイナスを問わず、さまざまな情報には理由があります。それを正直に伝えることでクレームの発生を抑え、満足度の向上が図れるのです。

御社にはお客さまに隠しておきたい情報がありませんか? 思い切って告白することで、逆に信頼が得られるかもしれません。

1木 - January 2009

1日[木] 大安 元旦
2日[金] 赤口 初夢・初荷・初売り
3日[土] 先勝  
4日[日] 友引  
5日[月] 先負 小寒
6日[火] 仏滅  
7日[水] 大安
8日[木] 赤口  
9日[金] 先勝  
10日[土] 友引  
11日[日] 先負
12日[月] 仏滅 成人の日
13日[火] 大安  
14日[水] 赤口  
15日[木] 先勝
16日[金] 友引
17日[土] 先負 冬土用
18日[日] 仏滅
19日[月] 大安  
20日[火] 赤口 大寒
21日[水] 先勝  
22日[木] 友引  
23日[金] 先負  
24日[土] 仏滅  
25日[日] 大安  
26日[月] 先勝  
27日[火] 友引  
28日[水] 先負  
29日[木] 仏滅  
30日[金] 大安  
31日[土] 赤口
【睦木(むつき)】
  ●誕生石:ガーネット
  ●誕生花:スイートピー、福寿草、マーガレット
  ●季語:初日・若水・初詣・賀状・お年玉・御用始め・出初・寒の入・初場所・雪だるま・スキー・侘助・寒梅・霞

「風通しのよい活気ある職場をつくりたい!」
それにはコミュニケーションの「決まりごと」をつくろう!!

「風通しのよい活気ある職場」というと、どんなイメージを想像しますか? 規則や規律がなく、各人が自由にのびのびと働いている職場を思いつくかもしれません。しかし、実際にはそのようなことはありません。実は、コミュニケーションが活発な職場には、多くの場合しっかりとした「決まりごと」があるのです。

リーダーは「活気ある職場」の理想像を掲げよう

「決まりごと」とは、どのようなコミュニケーションを交わすべきかのルールです。「風通しがよい」ということと「ルール」とは、一見相反するように感じられますが、これには理由があります。

「風通しのよい活気ある職場」というのは、その職場のリーダーが「風通しのよい職場をつくるためには、どのようなコミュニケーションが必要か」を考え、ぶれのないスタンスで理想像を掲げてはじめて実現します。一方「風通しの悪い職場」は、職場の風土に対して誰一人方向性を決めていません。各メンバーがその瞬間ごとに負荷の少ない方向に進むので、心のベクトルがばらばらになってしまいます。だから、個人のベクトルをまとめる「決まりごと」が必要なのです。

「朝は『おはよう』」「先輩には敬語」「陰口言わない」

社長ならば会社全体の、部門長ならばその部署の、プロジェクトリーダーならばそのプロジェクトのコミュニケーション文化を、どのようにして形成していきたいか考えてみましょう。そこで「決まりごと」をつくってみてください。

例を挙げると次のようになります。
「朝、顔を合わせたら『おはようございます』と言う」
「上司、先輩、年長者には敬語を使う」
「言いたいことを陰で言わない」
このような「決まりごと」をつくると、コミュニケーションを交わす際の負荷が軽減されます。そうすれば「きちんとあいさつしろ」「思っていることを直接言ってほしい」と、イライラを募らせることなく、コミュニケーションをとれる可能性があります。

「決まりごと」が浸透すれば「空気」へと昇華されます。そうなればしめたもの。誰もが「ルールに縛られている」とは思わなくなり、自然と「風通しのよい活気ある職場」へと変化していることでしょう。