確定申告応援サイト

顧問税理士ドットコム
確定申告応援サイト申告した後もしも申告書の内容が間違っていたら

確定申告の基礎知識

もしも申告書の内容が間違っていたら

申告書を提出してしまった後で、内容の間違いに気付くことがあるかも知れません。
もし、まだ提出期限内なら慌てることはありません。正しい内容の申告書を作成して再提出しましょう。申告者が同一の申告書は、提出日付が新しい方が有効になります。
しかし提出期限が過ぎてから気付いた場合は、正しい税額が間違って申告した税額より多いか少ないかで手続が異なります。

税額が増えるとき

納付申告で間違って少なく申告した(正しい税額の方が多い)場合、還付申告で間違って多く申告した(正しい還付金額の方が少ない)場合は、ただちに修正申告します。修正申告には「修正申告書」を使用します。
ここで注意したいのは、「税務署の方で調べていずれわかる」などと放置しないことです。税務署から指摘されて修正申告すると、延滞税とともに過少申告加算税を払わなくてはなりません。しかし自分から修正申告した場合は、延滞税だけで済みます。

税額が減るとき

納付申告で間違って多く申告した(正しい税額の方が少ない)場合、還付申告で間違って少なく申告した(正しい還付金額の方が多い)場合は、「更正の請求書」を提出します。更正の請求には期限があります。申告期限から1年以内です。また、申告期限を超えて還付申告書を提出した場合は、申告した日から1年以内となります。

確定申告の基礎知識

確定申告って何?

確定申告をする人

どうすれば申告できる?

確定申告リンク集

掲載希望事務所様

詳しくはこちら

Copyright(C) 2007 ACCS CONSULTING All Rights Reserved