久保栄税理士事務所

東京都江東区佐賀1丁目11-11 

TEL: 03-3641-8528

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よく頂くお問い合わせ内容

【質問1】税理士って何をしてくれるんですか?

税理士の提供するサービスは税務会計だけだと思っていませんか?
もちろん、税金・経理に関する事が中心ですが、他にも様々な業務のサポートを行っています。

・ 新規起業支援・相談
・ 事業承継のシュミレーション
・ コンピュータ会計導入の支援
・ 社長個人の所得税の申告・相談からライフプランニング
・ 資金繰り計画 など

今では、企業をとりまく様々な問題に対処すべく、税理士のサービス範囲は拡大しています。


【質問2】決算時における、申告書等の作成を
     お願いしたいと考えています。
     御社の見積額を教えてください。

具体的な見積額をメールで送付させて頂きます。
TOPページより、お問い合わせor見積もりフォームをご利用頂くか、
下記までお気軽にお問い合わせください。
 
 【電話】 03-3641-8528
 【E-mail】 kuboszei@gmail.com

2026年6月の税務

5月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額・納期の特例を受けている者の住民税の特別徴収額(前年12月〜当年5月分)の納付
納付期限…6月10日

所得税の予定納税額の通知
通知期限…6月15日

4月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
申告期限…6月30日

1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
申告期限…6月30日

法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
申告期限…6月30日

10月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
申告期限…6月30日

消費税の年税額が400万円超の1月、7月、10月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
申告期限…6月30日

消費税の年税額が4,800万円超の3月、4月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(2月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
申告期限…6月30日

国外財産調書・財産債務調書の提出
提出期限…6月30日

個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第1期分)(6月、8月、10月及び1月中(均等割のみを課する場合にあっては6月中)において市町村の条例で定める日)

ハローワークが主催する『説明会』や『面接会』の求人効果

人事・採用について、「求人広告を出しても応募が来ない」「コストばかりがかさむ」といった悩みを抱える企業は少なくありません。

そうした状況を打破する手段として検討したいのが、ハローワークが主催する「合同説明会」や「合同面接会」です。

これらは各地域のハローワークが、地元企業と求職者を直接つなぐために定期的に開催している求人イベントです。

公的機関が主導するため信頼性が高く、直接、求職者と顔を合わせて対話ができるというメリットがあります。

ハローワーク主催の求人イベントを活用する際のポイントを解説します。

求人イベントに参加するメリット

ハローワークが主催する「合同説明会」や「合同面接会」とは、特定の会場に複数の企業がブースを構え、就職を希望する求職者と一堂に会する求人イベントのことを指します。

一般的には、地域のハローワークを中心に、自治体や関連機関と連携して、そのエリアの雇用活性化を目的に企画・運営されています。

対象となる層は幅広く、新卒者や第二新卒を対象としたものから、キャリア採用を目指す転職者向け、さらにはシニア層や障がいのある方に特化したものまで、多様なテーマで定期的に実施されています。

参加する求職者側にとって、このイベントの最大の魅力は「効率性」と「手軽さ」にあります。

一度の来場で複数の企業と出会えるため、自分で一つずつ求人を検索して応募する手間が省けます。

また、形式にもよりますが、多くの求人イベントは開催時間内であれば好きな時間に入退場でき、最初から最後まで拘束されることはありません。

「ちょっと話を聞いてみよう」という心理的なハードルの低さは、多くの求人イベントが盛況な理由の一つといえます。

一方、企業側にもさまざまなメリットがあります。

まず一つは、求人票の文字情報だけでは伝えきれない自社の魅力や「社風」を、担当者の言葉と表情で直接伝えられる点です。

採用のミスマッチは、言葉のニュアンスや雰囲気の齟齬からも生まれますが、対面でのコミュニケーションはそのリスクを減らします。

その場ですぐに採用の可否を決める必要はなく、まずは自社を知ってもらうための「広報・PRの場」として活用できることも大きな強みです。

多くの求職者と触れ合うことで、現在の労働市場で自社がどのような立ち位置にあり、どのような層に響くのかという市場調査としての側面もあるでしょう。

また、求職者にとってのメリットでもある「来場の心理的なハードルの低さ」により、普段の求人募集では接点を持てないような潜在的な層と対面することも可能です。

求人イベントに参加する流れと注意点

実際にこれらのイベントに参加するためには、どのような手順を踏めばよいのでしょうか。

まずは自社の所在地を管轄しているハローワークの窓口、またはホームページを確認しましょう。

求人イベントの開催が決まると、参加企業の募集が開始されます。

ただし、人気の高いイベントや会場のキャパシティに限りがある場合は、抽選によって参加企業が決定することもあります。

参加が決まると、実施に向けた準備を行います。

イベントによっては、ハローワークの担当者が事業所を訪問し、当日の流れやターゲットとする人物像について打ち合わせを行うこともあります。

イベントの広報活動については、ハローワークのホームページやSNS、窓口での声掛けを通じて広く周知を行なってくれます。

同時に、企業側も自社サイトなどで告知を行うことで、相乗効果を生むことが可能です。

当日は、各企業がブースを設け、1人当たり最大30分程度の持ち時間で、会社説明や簡易的な面接を個別に行う形式が一般的です。

ここで特に注意しておきたいのが、個人情報の取り扱いに関するルールです。

単なる「説明会」として開催されている場合、参加者が明確に「この企業の面接に進みたい」という意向を示さない限り、履歴書の受け取りや詳細な個人情報の収集を制限している場合があります。

その求人イベントを主催するハローワークに、あらかじめ確認しておきましょう。

ハローワーク主催のイベントは、民間企業が運営する大規模なイベントに比べると、華やかさはないかもしれません。

しかし、地域に根ざした採用を目指す企業にとっては、コストパフォーマンスに優れ、かつ確実な出会いを生む場でもあります。

まずは最寄りのハローワークの相談窓口へ、開催予定の有無を問い合わせてみましょう。